| 車椅子を納品 | 2008.8.2 |
独立行政法人自動車事故対策機構(NASVA)の岡山療護センター、千葉療護センター、東北療護センターの3施設に、車椅子を納品させていただきました。
納品に立ち会った委員会メンバーの声をお聞きください。
●この車椅子にさっそく入所3ヶ月程度の17才の女性が使っておられました。
この方は2年前の中学3年生の時に自転車に乗っていて車に巻き込まれたそうです。
事故で重度の脳挫傷を受け、未だ言葉は話せず足は曲がったままでした。
事故発生から2年間承認を受け順番を待ってから、やっとこの施設に入れたそうです。
楽しい学生生活を過ごしていた中学生が一瞬にして…と思うと事故の悲惨さを改めて感じました。
この方は2年前の中学3年生の時に自転車に乗っていて車に巻き込まれたそうです。
事故で重度の脳挫傷を受け、未だ言葉は話せず足は曲がったままでした。
事故発生から2年間承認を受け順番を待ってから、やっとこの施設に入れたそうです。
楽しい学生生活を過ごしていた中学生が一瞬にして…と思うと事故の悲惨さを改めて感じました。
●先方では歓迎ムードで向かい入れてもらいましたが、設備を案内して頂き患者さんの現状を目の当たりに見たりして回復までの経過や実態を聞くと心が痛み言葉も出ませんでした。
このようなかたちで社会貢献活動に参加できた事を、私としては例えようがないほどの充実感や達成感を感じました。
このようなかたちで社会貢献活動に参加できた事を、私としては例えようがないほどの充実感や達成感を感じました。
●本当に、必要な所に、必要なものを寄贈した気がします。
すべてをカバーできるわけではありませんが、 少しずつでも続けてゆくべきだと感じました。
すべてをカバーできるわけではありませんが、 少しずつでも続けてゆくべきだと感じました。
廃車ドットコム合同会社は、これからも社会貢献を続けていきます。。
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